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越谷花田苑の紅葉は12月でも楽しめます!お茶席や能楽堂アクセスなど

 

越谷市の観光地として有名な「越谷花田苑」についてご紹介します。

こちらの庭園の形式は廻遊式池泉庭園になっています。中心に大きな池があり、岩や橋、白砂等、四季折々の草花を園内を、回遊して楽しむことが出来る伝統的な日本庭園です。

また、撮影スポットとしても人気です。結婚式、入学式、なぜかコスプレ衣装を着た方々も多くみられます。

苑内には茶室もあるのでお茶席が開催日には気軽に参加することもできますよ。隣接しているこしがや能楽堂の見学も可能です。

越谷花田苑の紅葉

今回訪問したのは、紅葉の時期を少し過ぎてしまった12月初旬でした。

入場券は入口を入ると右手に自動販売機がありますので、こちらで発券します。

<入場料100円>

入口の左手は事務所になっているので、困ったことや聞きたいことがあれば扉をノックしてください。入場券を買ったら、そのまま苑内に入場できます。

苑内入ると、すぐに素晴らしいい日本庭園が広がります。

今回訪問した12月初旬、まだ少し紅葉を楽しむことができました!

右回りに歩き、橋を渡るとお茶室があります。




越谷花田苑のお茶席について

二種類のお茶席があります。

それぞれ開催日程、茶席料、定員数が違いますので、お茶席に参加してみたい方は必ず日程を確認してから訪問することをお勧めします。

やすらぎの茶席

茶席料:300円 定員:80名(先着順) 開催回数:年8回(平成30年度)

開花亭茶席

茶席料:500円 定員:80名(先着順) 開催回数:年18回(平成30年度)

どちらのお茶席も初参加が可能ですが、「やすらぎの茶席」の方が、より初めての方が参加しやすいみたいです。

初めてお茶席に参加なさる場合は必ず茶室に入る時に「初めて」であることをスタッフの方に伝えください。お茶席でお作法など教えてくださいます。

こちらがお茶室の待合室です。ここで茶席料を払います。

お茶室への入り口です。お茶室は入口が狭いので、にじって(正座のようにして)入ります。

立ったまま入れませんの注意してください。正座が出来ない方は椅子も用意してくれるので、遠慮なくお願いしてみてください。

越谷花田苑では撮影会だらけ

一般のお客様の撮影は勿論、結婚式、成人式、七五三など、人生の節目のイベントに越谷花田苑で撮影される方が多いみたい。

ちょっと意外なのは、たまにコスプレを着た人たちに出会うこともあり、本格的に撮影しているのです。何の撮影なのか?興味津々です。

今回訪れた日は幸せそうな撮影を見ることが出来ました。

成人式の前撮りかな?振袖姿可愛かったです。

こしがや能楽堂へ

苑内を歩いていると、隣接しているこしがや能楽堂への入口があります。

無料で見学できるのでぜひ行ってみてください。

こしがや能楽堂の表門です。

入口を入ると右手に下駄箱が設置されてますので、靴を脱いであがります。

杖を使用している方は杖カバーも貸出してくれてます。

この日は能楽堂の舞台でお稽古中の可愛い子供たちを見ることが出来ました。

アクセス/越谷駅・(南)新越谷駅からの/駐車場など

【バスについて】

◆東武スカイツリーライン 越谷駅

東口(北側ロータリー)より花田循環又は市立図書館行きバス、花田苑入口下車徒歩3分

◆東武スカイツリーライン 新越谷駅

JR武蔵野線 南越谷駅北口ロータリー花田行き又は市立図書館行きバス、花田苑入口下車徒歩3分

※帰りのバス停の注意点として

越谷花田苑には「花田苑入口」↓というバス停で下車します。

お帰りの際、越谷駅に戻る方は同じこのバス停(花田苑入口)から「越谷駅東口」行に乗ってください。

また、(南)新越谷駅へ戻る方は、道路を渡ったバス停からバスに乗ってください。

【駐車場について】

こしがや能楽堂・花田苑共同駐車場があります。(合計で104台 駐輪場併設)

越谷花田苑は季節ごと景色が変わるので、ぜひ何度か行ってみてください。

花田苑のホームページでは庭園情報を頻繁に更新してくれてますので、桜や紅葉の季節はチェックしてから出かけるのもいいと思います。

 

越谷花田苑ホームページ

こしがや能楽堂ホームページ