雑記

胃がんと診断されたら読むべき!国立がん研究センターおすすめ本一冊

がんと診断前向きになれる

 

最近、家族が胃がんと診断されました。。。

幸い早期胃がんのようですが、やはり「がん」という言葉には動揺します。

これからどんな治療するのか?入院はどのくらいになるのか?食事は?・・など先生に質問したいことばかりです。

ただ、毎回病院に付き添うことが出来ないので先生に話を聞くことが出来ません。

ネットでは情報があふれていて、何が本当なのかを判断するのが難しいことがあります。

そんな時、書店で見つけた「国立がん研究センターの胃がんの本」1,944円(税込)は、胃がんの治療法、手術後の生活、再発など・・これ一冊で胃がんのすべてがわかるようになっているのです。

簡単ですが胃がんの本のおすすめな点などご紹介します。

 

「胃がんの本」おすすめな理由

<胃がん情報の信頼性>

この本は国立がん研究センターの医師監修によるものです。そのため胃がんの治療の情報は確かで信頼があります!

<目 次>

  1. 胃がんが疑われたら
  2. 胃がんの治療
  3. 胃がん手術後の生活
  4. 胃がんの再発・転移
  5. 心のケアと治療のこと

 

目次からもわかるように、胃がんが疑われたときから、再発・転移、緩和ケアに至るまで・・病気がどんな状態なときでも参考になる内容が書かれています。

 

がんの家族が読む本

 

会社の健康診断や市町村などの胃がん検診を受けた人の約1割が「要精密検査」となるそうです。その中でも内視鏡検査を受けた多くは良性の病気で「胃がん」の診断がでる人はわずかだそうです。仮に胃がんが見つかっても早期治療につながるので検診って重要です。

 

<セカンドオピニオンの役割>

「要精密検査」になった場合など、胃の検査にかかる検査名、かかる時間、費用など表やフローチャートで詳しく書かれています。実際私の家族もこの本にかかれている検査内容とほぼ同じでした。

通院している病院がちゃんと検査してくれているのか?この治療方法で大丈夫なの?・・などの疑問を、セカンドオピニオン的に本と検証できるので安心出来ました。

 

胃がんの本

 

<病気との向き合い方>

患者の立場から「がんと診断された」ときの心のストレス、必要な知識、今後についてなど書かれています。

 

癌がわかる本

 

また、家族の立場からも「家族はどのように向き合うか」など・・凄く参考になる内容です。

 

がんと向き合える

 

わずか1センチちょっとの厚さの本ですが、分かりやすく、読みやすい内容になっています。

 

国立がん研究センターのがんの本シリーズ

今回は「胃がんの本」をご紹介しましたが、国立がん研究所センター「がんの本」は他のシリーズも出版されています。

  • 国立がん研究センターの大腸がんの本

  • 国立がん研究センターの乳がんの本

  • 国立がん研究センターの肺がんの本

  • 国立がん研究センターの肝・胆・膵がんの本
  • 国立がん研究センターのこころと苦痛の本

  • 国立がん研究センターのがんとお金の本

 

きっと、「胃がんの本」と同じように治療法、手術方法、療養など確かな情報で信頼できる内容の本だと思います。

 

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